Iron Petal Vista
創業 2017 · 花の静寂、形になる

花の静寂、形になる。

Iron Petal Vistaは、東京・代官山を拠点とするフローリストアトリエです。季節の草花と植物標本の知識を組み合わせ、一つひとつの花束や装花を、時間をかけて構成します。

朝の光の中で、一輪を手に取り、静かに息を整える

I / 当店について

アトリエについて

Iron Petal Vistaは2017年、Haruka Mishimaが東京・代官山の小さな路面スペースで始めたフローリストアトリエです。開業前、Mishimaは京都の老舗生花店「花源」で7年間修業し、その後オランダ・アールスメールの花市場に隣接したフローリスト養成校で1年間学びました。帰国後、「日本の花の繊細さと、ヨーロッパの植物学的な視点を重ねること」を目的に、このアトリエを立ち上げました。最初の半年は、花束一束を仕上げるのに2時間かかることもありました。

II / 商品一覧

作品・商品

白の束(Shiro no Taba)
N° 01

白の束(Shiro no Taba)

スズラン、ラナンキュラス(白)、アネモネ(白)、ユーカリの葉で構成する、色を排した花束。茎の長さを意図的に不揃いにし、重心を低く保つことで、置いたときに安定した存在感が生まれます。和紙の薄葉紙で包み、麻紐で結びます。

¥12,000
夏の標本束(Natsu no Hyohon)
N° 02

夏の標本束(Natsu no Hyohon)

夏季限定。ヒマワリの小輪種(Helianthus annuus)、ケイトウ(Celosia argentea)、ドライのラグラス(Lagurus ovatus)を組み合わせた、乾燥後も形が保たれる花束。受け取り後そのまま吊るして乾燥させることで、植物標本として保存できます。

¥14,000
弔花束(Tomurai)
N° 03

弔花束(Tomurai)

白菊(Chrysanthemum morifolium)、リューコデンドロン、スモークツリー(Cotinus coggygria)の穂を中心に構成します。色は白とグレーのみ。香りを抑えた花材を選び、長時間の式場使用に耐える水揚げ処理を施します。

¥15,000より
III / 当店について

"完璧な花だけが美しいわけではない、とあの展示で気づきました。"
— Haruka Mishima
商品一覧

Iron Petal Vistaの仕事

植物の選定

国内の生産者と直接契約し、農薬使用量を抑えた切り花のみを使用します。長野・川上村の高原農家、静岡・浜松の温室農家から週二回入荷。

構成の哲学

花束は、色ではなく質感と重心で組み立てます。一本の茎の角度が全体の印象を変える。その調整に、一束あたり平均40分をかけます。

保存と記録

ご希望のお客様には、花束の植物標本加工(プレス・乾燥)を承ります。完成した標本は、アーカイブ用の和紙に貼付してお渡しします。

2017
創業年
3名
在籍フローリスト
2回
週の仕入れ回数
お知らせ

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簡単な質問

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花を使う目的は何ですか?

花をどのくらいの頻度で取り入れたいですか?

花が終わった後、どうしたいですか?

おすすめのサービスはこちらです

ご回答の内容をもとに、定期花便、オーダーメイド花束、または植物標本加工のいずれかをご案内します。詳しくは作品と価格の一覧をご覧いただくか、ご相談・ご予約のページからお気軽にお問い合わせください。

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代表

"Haruka Mishimaは、京都の老舗生花店「花源」で7年間修業した後、オランダ・アールスメールのフローリスト養成校で植物学と花の構成を学んだフローリスト。帰国後の2017年、東京・代官山にIron Petal Vistaを開業。植物標本の収集を個人的な趣味とし、自宅には300点を超えるプレス標本のコレクションがある。「花は、見る人の時間の速度を変える」という言葉を、アトリエの仕事の指針としている。"

— Haruka Mishima
代表, 創業 2017
hello@ironpetalvista.com
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